『永く住める丈夫な木の家を建てる』 新築、増改築、リフォーム、古民家再生―設計・建築はピュア・ハウジング(富山県富山市)
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設計理念 『理想のいえ像』
『理想のいえ像』
私たちが想う理想の「いえ」は自然に溶け込む「いえ」です。
良好な住環境を形成する上で「人が作った建築は自然や景観に対し謙虚でなければならない」と考えています。様々な価値観・感性・趣向を尊重し自由に作る事を許された建築物は今や町の風景を見たときそこがいったい何処の国なのかもわからないそんな景観が日本各地に広がっているように感じます。建物全体の高さを極力抑えることで屋根の稜線は低い高さを保ちその周りに緑の木々を植えその木々が時の経過とともに屋根を隠し、幹と幹とのあいだから人の生活の灯りが見え隠れする。人が森の中で生活をしているような錯覚をおこし、心地よい生活を想像させるまちなみが数十年かけて広がるように建物を計画しています。

建物は単に平面のみをもって部屋のつながりをもたせるといった感覚だけでは、決して快適な居住空間を実現することは出来ないと思います。大切なのは平面に高さを与え空間を生み出すことです。例えば紙を部屋の大きさに切ってそれを並べつなげるのではなく高さや大きさの違う箱をくい込ませつなげそれぞれ必要な高さを与え連続性を待たせることで豊かな居住空間を生むことを心がけ設計しています。また、窓は単に壁をくり貫くといった発想ではなく、そこには壁の存在は最初から無く、内と外をつないでくれる「間」としての意味を持たせ設計を行います。

アプローチの木々の中を通りいつの間にか「いえ」の中へと入り、いつの間にかリビングからデッキテラスを通り木々の木漏れ陽の中に居る、内と外の境界を感じさせない空間と連続性を持った居住空間に心地よい風がながれ季節の香りを感じる・・・

「この~木なんの木、気になる♪気になる♪♪・・・」昔そんなCMが流れていましたが、あの木は理想の「いえ」像なのかもしれません。「いえ」は『大きな木』夏は枝葉が張り出し木陰をつくり強い陽射しを遮り、冬は暖かな陽射しが射し、雨や雪からも守ってくれる・・・そんな心地よい大きな木の下で生活をしているそんな風に生活できる家が理想の「いえ」だと想い、いえづくりを毎日考えています。
設計理念 『理想の家像』

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